クソゲー開発者あるある10選

きー坊の独り言

はじめに

皆さんこんにちは、クソゲー開発者のきー坊です。

ゲーム開発者の中でも特殊な分野、「クソゲー開発者」ならではのあるあるをまとめてみました。

これを読んで「わかる!」と思った人は、もうクソゲー開発者の素質があるかもしれません。

嬉しいかどうかは知りません。


1. アイデアだけは無限に出る

ゲームのアイデアはなぜかすぐ出ます。

でも完成するかどうかは別問題です。

メモ帳には「これは神ゲーになるぞ」と思って書いた謎の企画が大量に眠っています。

たぶん9割は永眠しています。


2. 作っている途中で別ゲーになる

最初は真面目に作っていたはずなのに、途中からどんどん変な方向へ進んでいきます。

気づいたら当初の企画と全然違うゲームになっていることがあります。

でも、それが意外と面白かったりするので困ります。


3. バグが仕様に見えてくる

普通なら直すべきバグでも、クソゲー開発者は一度考えます。

これ、面白くないか?

その結果、バグっぽい動きがそのまま採用されることがあります。

バグなのか仕様なのか、開発者本人もわからなくなる瞬間です。


4. 酷評されても少し嬉しい

「クソゲーじゃねぇか!」と言われると、普通なら落ち込みます。

でもクソゲー開発者は少しだけ嬉しくなります。

ちゃんとクソゲーとして届いたんだな、と思うからです。

もちろん普通に心に刺さる時もあります。人間だもの。


5. それでも完成すると嬉しい

どれだけくだらないゲームでも、完成した瞬間は嬉しいです。

動いた。出せた。誰かに遊ばれた。

その時点でかなりすごいことだと思います。

神ゲーでもクソゲーでも、ゲームを完成させるのは大変です。

だから今日もおいらは、変なゲームを作り続けるのでやんす。


6. SNS投稿を忘れがち

ゲームを作ることに集中しすぎて、宣伝を忘れがちです。

作ったら勝手に遊ばれると思っていた時期もありました。

でも現実はそんなに甘くないです。

出しただけでは誰にも見つからないことが普通にあります。

クソゲー開発者は、気づいたらマーケティングもやらないといけません。つらい。


7. でも新作を作りたくなる

酷評されても、伸びなくても、なぜかまた新作を作りたくなります。

「次こそは当たるかも」と思ってしまうんですよね。

この感覚はかなり危険です。

でも同時に、個人開発の楽しいところでもあります。

思いついたら作る。作ったら出す。出したら反応を見る。

この流れがあるから、クソゲー開発者はやめられないのかもしれません。


8. タイトルでふざけたくなる

クソゲー開発者はタイトルでふざけたくなります。

真面目なタイトルにすればいいのに、つい変な言葉を入れたくなるんですよね。

でもタイトルを見た瞬間に「何これ」と思ってもらえるのは大事です。

クソゲーは第一印象で勝負しているところもあります。

中身が変なら、タイトルも少し変な方がちょうどいいのかもしれません。


9. 完成後に冷静になる

作っている最中は「これは面白いぞ」と思っています。

でも完成して少し時間が経つと、急に冷静になります。

なんだこのゲーム。

なぜおいらはこれを作ったんだ。

でも、そこまで含めてクソゲー開発です。

10個目のあるあるは、結局それでもまた作ることですね。


10. でも完成したら全部許せる

どれだけ迷走しても、完成した瞬間だけは少し全部許せます。

バグに苦しんだ時間も、謎のアイデアに悩んだ時間も、急にいい思い出っぽくなります。

公開して伸びるかどうかは別です。そこは運もあります。宣伝もあります。さらに運もあります。

でも、完成したゲームが1本増えたという事実は残ります。

クソゲー開発者あるあるをまとめると、結局「大変だけどまた作る」に戻ってくる気がします。

おいらもたぶん、これからも変なゲームを作っていくのでやんす。

きー坊

クソゲー開発者

クソゲー作ってます
いっぱい焼肉食べるのが好きです
お寿司もジュースも好きです

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