はじめに
皆さんこんにちは、クソゲー開発者のきー坊です。
ゲーム開発者の中でも特殊な分野、「クソゲー開発者」ならではのあるあるを10個まとめてみました。
これを読んで「わかる!」と共感できた人は、もうクソゲー開発者の素質あり。一緒にクソゲーを作る仲間になりましょう。
① クソゲーを真面目に本気で作る
クソゲー開発者のクソゲーは遊びで作っているわけじゃありません。
真剣そのもの、本気の本気でクソゲーを作っています。
だからこそ味のあるクソゲーが生まれるんだと思っているのだ。
② 短時間でテキトーに作ったゲームほどバズりがち
時間をかけて心血を注いだゲームより、短時間でサクッと作ったゲームの方がなぜかバズるんですよね。
「お金のゲーム」もそうでした。
時間かけりゃいいってもんじゃないってことを、クソゲー開発者は肌で学びます。
③ アイデアはシャワー・寝る前・うんち中に降ってくる
デスクの前でうんうん唸っていてもアイデアは出ません。
シャワー中、寝る前、そしてうんちしている時にこそ神が降りてきます。
クソゲーの神様はだいたいトイレにいる。
④ テストプレイしすぎてゲシュタルト崩壊する
完成間近、何度もテストプレイしていると「あれ、このゲーム面白いのか?」となってきます。
最後の方は一体なんなんだこれ?状態でリリースすることになります。
⑤ 物理演算が謎の挙動をする
クソゲー開発の物理演算はだいたい謎の動きをします。
思いがけない方向にカツラが飛んだり、お金が変な跳ね方をしたり。
バグなのか仕様なのか、もはや開発者にもわかりません。
⑥ 「神ゲー!」より「クソゲー!」の方が嬉しい
普通のゲーム開発者なら「神ゲー!」と言われたら最高でしょう。
でもクソゲー開発者は違います。
「クソゲー!」と言われた方が100倍嬉しいのです。
これぞクソゲー開発者冥利。
⑦ 視聴者に「真面目に作れ」と怒られる
ふざけてゲームを作っていると、TikTokの視聴者から「真面目に作れ」「本気で作れ」と怒られます。
本気でふざけて作ってるんですけどねw いや?ふざけ98%本気2%ぐらいかも
⑧ リリース直後にバグ発見→仕様ってことにして逃げ切る
リリースしてから「あっ、ここバグってる」って気づく瞬間があります。
でも直しません。
仕様ってことにして逃げ切ります。
これもクソゲーの良さの一つです。
⑨ フォルダに「何だこれ?」な没ゲームが大量に眠っている
開発者のフォルダには、日の目を見なかった没ゲームがたくさん眠っています。
メモ段階で見返すと「何だこれ?」ってなるやつ。
アイデアが先行しすぎて自分でも意味不明になっているやつ。
没ゲームの墓場があるのはクソゲー開発者の宿命です。
⑩ AppStore申請資料の方が本体より疲れる
ゲーム本体は勢いで作れても、AppStoreの申請資料作りがマジで疲れます。
スクショを用意して、説明文を書いて、審査に出して…。
でも大事なところなので、ストア画面でもふざけちゃうのがクソゲー開発者のサガです。
おわりに
以上、クソゲー開発者あるある10選でした!
いくつ共感できましたか?
「わかる!」と思った人は、ぜひおいらのクソゲーも遊んでみてください。
そしていつか一緒にクソゲーを作る仲間になりましょう。


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