個人ゲーム開発者の1日はだいたいゲーム開発
個人ゲーム開発者は普段何をしているのか。
おいらの場合は、かなり普通です。
朝起きて、歯を磨いて、顔を洗って、パソコンを開いて作業します。
お昼まで作業したら昼ごはんを食べて、少し休憩して、またゲーム開発。
夜ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。
こうやって書くと普通の生活っぽいですが、起きている間のほとんどはゲームを作っていることが多いです。
ゲームを作る仕事なので当たり前といえば当たり前ですが、思っているよりずっと地味です。
ゲーム開発といってもゲーム本体だけではない
ゲーム開発と聞くと、プログラムを書いて、キャラクターを動かして、ステージを作っているイメージが強いかもしれません。
もちろんそういう作業もあります。
でも実際には、意外とUIを作っている時間が多いです。
ボタンの位置、文字の見やすさ、画面の見た目、ゲーム全体の雰囲気。
プレイヤーが最初に見る部分なので、ここが雑だとゲーム全体が雑に見えてしまいます。
あとはバグ修正ですね。
ゲームは少し直しただけで、なぜか別の場所が壊れることがあります。おいらはゲームを作っているはずなのに、気づいたらバグとにらめっこしていることも多いです。
最近だと、SNSでの宣伝もゲーム開発の一部だと思っています。
ゲームを作るだけでは遊んでもらえないので、どう見せるか、どう伝えるかも大事な作業になっています。
ゲームで遊ぶのも一応仕事です
ゲーム開発に疲れた時は、他の人が作ったゲームで遊ぶこともあります。
ただ遊んでいるだけに見えるかもしれませんが、一応「勉強するぞ」という視点で遊んでいます。
この操作感いいな。
この見せ方わかりやすいな。
このテンポ気持ちいいな。
そういうことを考えながら遊ぶのは、ゲーム開発者ならではの感覚かもしれません。
ただし、遊んだゲームが面白すぎると、そのまま1日が終わることもあります。
勉強のつもりだったんです。
本当です。
困っちゃう。
暇そうに見えて意外と作業している
個人ゲーム開発者というと、自由で暇そうに見えるかもしれません。
たしかに自由です。
何を作るかも自分で決められますし、いつ作るかも自分で決められます。
でもゲームって、エンタメの中でも作業時間がかなり多い職業な気がします。
もちろん他のジャンルにも大変な仕事はたくさんあります。怒った人がいたらごめんなさい。
ただ、ゲームはプログラム、見た目、音、操作感、バランス、バグ修正、ストア対応、宣伝など、やることがとにかく多いです。
自由ではあるけど、自由にサボっていると何も完成しません。
そこはなかなか厳しいところです。
楽しい作業としんどい作業
楽しいのは、ゲームの機能を考えたり追加している時です。
「この動き入れたら面白そう」
「この仕組みなら遊びやすくなりそう」
そうやってゲームが少しずつ形になっていく時間はかなり楽しいです。
逆にしんどいのは、UI作り、ストア対応、バグ修正あたりです。
UIは大事ですが、細かい調整が多いです。
ストア対応も、説明文、画像、審査、規約の確認など、ゲーム本体とは別の大変さがあります。
バグ修正は言わずもがなです。
直ったと思ったらまた出てくる。ゲーム開発の中で一番「今じゃないんだよな」と思う瞬間かもしれません。
それでも個人ゲーム開発は自由で面白い
個人ゲーム開発者のいいところは、何もかも自由に作れるところです。
変なアイデアでも作ってよし。
途中で開発を止めてもよし。
ゲームを遊びまくるのも、勉強になるからよし。
かなり自由です。
もちろん、自由だからこそ自分で考えないといけないことも多いです。
でも、自分が作ったゲームで誰かが楽しんでくれるのは、やっぱり嬉しいです。
エンタメ全体に言えることだと思いますが、自分の作品で誰かが笑ったり、遊んだり、少しでも楽しんでくれるのはかなり大きいです。
楽しそうだけど地味な作業も多い
個人ゲーム開発者の普段は、楽しそうに見えるかもしれません。
実際、楽しい部分もあります。
でも、地味な作業もかなり多いです。
UIを作る。バグを直す。ストアに対応する。SNSで宣伝する。ゲームを遊んで勉強するつもりが、普通に遊びすぎる。
そんな日々です。
自由で楽しい。
でも、ずっと作業している。
個人ゲーム開発者の普段は、だいたいそんな感じでやんす。



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