クソゲーとは何か?クソゲー開発者が本気で語る

きー坊の独り言

まず前提として

まず前提として言わせてほしいです。

「クソゲー」って言葉は悪口じゃないからね。あ、おいらの中では。

世間では「クソゲー」と「神ゲー」を反対の言葉として使う人も多いですが、おいらはそうは思ってないんだよね。

神ゲーとクソゲーは両立するものだと思ってやす。

じゃあ本当にやる価値もないゲームは何て言うの?それは「ゴミゲー」って言われてるね。

ただ、ゲーム開発者からすると、ゲームを完成させるだけでも超絶リスペクトでやんす。


クソゲーの正体

クソゲーとは、プレイする人によっては神ゲーになることもあるし、クソゲーのままってこともあります。

たぶん正体は「ズレ」なんですよね。

操作がズレている。目的がズレている。見た目がズレている。テンションがズレている。

でもそのズレが、たまに笑いになります。

まじでこのゲーム意味わかんないし、よく考えると何が面白いの?って思うんだけど、この中毒性!やめらんねぇ止まんねぇ!

これがクソゲーの魅力なのかなと思います。


きー坊スタジオのゲームはどんなクソゲー?

現実ではあり得ないことなんだけど、この広い世界のどこかではもしかしたらあり得るのかもしれない……ってことをゲームにすることが多いですかね。

土下座で滑ったり、カツラを届けたり、お金を落としたり。冷静に見るとだいぶ変です。

でもゲームにすると、なぜか成立してしまうことがあります。

きー坊スタジオを一言で表すなら、「クソゲー開発者が送るクソゲー好きのためにクソゲーをお届けするクソみたいなクソゲー開発スタジオ」です。


クソゲーを作っていて楽しい瞬間

開発中に無意識に笑っちゃったり、テストプレイで夢中になって遊んじゃったりする時ですかね。

「あぁなんで他の人は一生懸命に社会のため働いているのに、おいらはクソゲーを作ってるんだろう」と思う瞬間があります。

でもその虚無の時間が、ちょっと楽しいんです。

クソみたいな回答でごめんください。


クソゲーをまだ遊んだことないあなたへ

現実での悩み?クソゲーをやれば解決します。

ストレスが多い?クソゲーをやれば発散できます。

人生がつまらない?クソゲーをやれば楽しくなります。

と、言い切りたいところですが、クソゲーに対してのストレスが増える可能性もあります。

それでも、何も考えずに笑える時間は意外と大事です。

クソゲーは世界を救わないかもしれません。

でも、数分だけ気分を変える力はあると思ってやす。


それでもクソゲーを作る理由

クソゲーを作る理由は、単純に面白いからです。

自分の頭の中にある変なアイデアを、実際に遊べる形にできるのはかなり楽しいです。

もちろん、作っている途中は楽しくないこともあります。バグは出るし、思ったより面白くならないし、完成させるのも大変です。

でも完成して誰かが遊んで、「なんだこれ」と笑ってくれたら、それだけでかなり報われます。

神ゲーのように人生を変える力はないかもしれません。

でも、ちょっとだけ笑える時間を作れるなら、クソゲーにも十分価値があると思っています。

たぶん。


クソゲーは記憶に残れば勝ち

おいらは、クソゲーは記憶に残れば勝ちだと思っています。

遊んだあとに「なんだったんだあれ」と思い出してもらえたら、それだけでかなり強いです。

きれいなゲームでも、何も印象に残らないことはあります。

逆に雑なゲームでも、変な瞬間だけ妙に覚えていることがあります。

その変な記憶こそが、クソゲーの居場所なのかもしれません。

きー坊

クソゲー開発者

クソゲー作ってます
いっぱい焼肉食べるのが好きです
お寿司もジュースも好きです

きー坊のSNSはこちらから

きー坊をフォローする
きー坊の独り言

コメント